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冠婚葬祭暮らしのマメ辞典

生誕のお祝い

出産祝い

生誕のお祝い お祝いを贈る場合は、出産後、三週間以内を目安とします。贈る品は、ベビー服がいちばん適当で(1歳位のサイズと季節に合わせたものを贈ると喜ばれます)、肌着、おもちゃなども人気があります。
赤ちゃんだけでなく、お母さんに記念の品物を贈っても良いでしょう。

出産祝いのお返しを贈る時期は、お宮参りの前後。品物に「内祝」と表書きした熨斗紙をつけ、下に赤ちゃんの名前を入れます。
内祝いに昔からよく使われるのが砂糖や鰹節で、バスタオルや石けんなどの日用品もよく用いられます。

お七夜・命名

赤ちゃんが生まれて7日目の夜をお七夜といい、命名をし、健やかな成長を願って祝います。ちょうど退院する時期に当たるため、退院祝いをかねて、ごく内輪でお祝いするのが一般的です。

赤ちゃんの名前が決まったら、半紙に筆で、命名した名前と生年月日を大きく書き、ベビーベットの枕元など目立つところに貼ります。神棚か床の間があれば、奉書紙の命名書を用意し、三方に載せて供えるのが正式です。

お宮参り

お宮参りとは、住んでいる土地の氏神様に、無事に出産した報告をし、子どもの今後の成長を願って参拝する行事です。男の子は31日目、女の子は32日目に行なうのが習わしですが、赤ちゃんはまだ戸外に出ることに慣れていませんので、天候にも配慮して日程を決めましょう。

また赤ちゃんを抱くのは、父方の祖母という習わしがありましたが、これはまだ完全には回復していない母親の体を気づかったもので、核家族化の進む現代では両親だけや兄弟がつきそってお参りすることも多いようです。

お食いぞめ

生後 100 日目に行なう儀式で、赤ちゃんが初めてお乳以外の食べ物を口にします。
本来は、赤飯、鯛などのおかしら付きの焼き魚、煮物、なます、汁を漆器の食器に並 べ、「一生食べ物に困ることがないように」という願いを込めて赤ちゃんに食べるまねをさせます。
「石を噛めるほど丈夫な歯になるように」と、お膳の上に小石を添えるという慣わしの残っている地域もあります。

現在では形式的なお食いぞめではなく、赤ちゃんの口に少しでも食べられるように、野菜をすりつぶしたもの、ジュースなどを加えて献立をつくり、離乳食の開始を記念して祝います。儀式が終われば、家族で祝い膳を囲みます。

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